エンタテインメントコンピューティング2016

本年のシンポジウムは,二つの会場にわたって開催されます.初日の会場である,グランフロント大阪 ナレッジキャピタル イベントラボでは,エンタテインメント技術分野における著名な国際会議ACE(International Conference Advances in Computer Entertainment Technology)と共同で,デモ展示を一般公開いたします.研究者の考える新しいエンタテインメントを世に問う絶好の機会となります.

二日目と三日目は相愛大学 本町キャンパスで,口頭発表を中心に据えたプログラムを構成し,エンタテインメントの意義や評価について深く考える機会を提供いたします.参加者を巻き込むオーガナイズドゲーム,デモ発表会場のエンタテインメント性を高める新たな試みなど,本シンポジウムが全ての参加者にとって魅力的となるよう,鋭意準備いたしております.

皆様の先進的なご発表をお待ちしております.


更新情報

2016/06/22
締切を延長しました。発表申込締切 7月11日、原稿締切8月12日となります。他学会大会の締切ラッシュに乗り遅れた方、ECシンポジウムはまだ間に合います!
2016/06/18
発表申込サイトを公開しました。発表募集ページをご確認の上、奮ってお申し込みください。

開催情報

会期
2016年11月12日(土)~14日(月)
会場
  • 11月12日 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル イベントラボ
  • 11月13~14日 相愛大学本町キャンパス
テーマ
「描こう,エンタテインメントの地図を」
対象分野
エンタテインメントに関する理論的・実証的研究,各種応用システム開発やコンテンツ制作などを広く募集します.
例)

  • ゲームプレイングプログラム/ゲーム理論/ネットワークゲーム
  • ビデオゲームのための画像生成/インタラクション技術/演出手法
  • 音楽生成/演奏支援/立体音響
  • エンタテインメントVR/複合現実感/エンタテインメントロボット
  • ウェアラブルエンタテインメント/エンタテインメント系携帯コンテンツ
  • バーチャルアイドル/エンタテインメント系Webデザイン
  • インタラクティブアート/メディアアート
  • 電子玩具/テーマパークデザイン
  • ゲーミフィケーション/エンタテインメントと社会
  • エンタテインメントの認知科学/エンタテインメントの脳科学
  • その他エンタテインメントと情報処理に関する話題
発表形態
発表形態は以下の3種類から選択できます.

  • 口頭発表(20分間(予定)の登壇発表)のみ
  • 口頭発表(20分間(予定)の登壇発表)およびデモンストレーション(デモ)発表
  • デモ発表のみ

デモ発表は,日によって会場が異なります(グランフロント大阪と相愛大学).発表会場の希望については申込時に選択していただきます.デモ発表は一部一般無料公開を予定しています.なお,会場等の都合により,ご要望にお応えできない場合がありますのであらかじめご了承下さい.

実行委員長
井村 誠孝(関西学院大学)
プログラム委員長
坂本 大介(東京大学)

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※EC2016宣伝用バナーです。ご自由にお使い下さい